ストレングスファインダー、調和性と共感性でもやもやするとき。

ストレングスファインダー、調和性と共感性でもやもやするとき。

相手と充分に話し合って決めたことなのに、なぜかもやもやするときってありませんか?
なんでだろう?突き詰めてみました。ストレングスファインダーで共感性と調和性が上位の私。もやもやはこの2つの資質が大きく影響していたようです。今日は、私のもやもや脱出ストーリーを書いてみたいと思います。

◇共感性とは、相手の気持ちが自分の気持ちのように感じる資質。
◇調和性とは、争いごとは極力避けたい、丸く収めたい!と強く感じる資質。
なにか意見の対立があるとき必要以上に相手に共感してしまい、対立を避け調和したい気持ちが先立ちすぎて自分の意見を貫き通せなくなっていました。話は終わったはずなのになんだかもやもや。
今回もそんなことがありもやもやと向き合っていました。出た答えは「本心から望んだ決着ではないから。」

7つの習慣「WIN-WINで考える」が習慣になってきていると思っていたのに実は私は知らず知らずのうちにLOSE-WINを選んでいたのです。著者コヴィー博士によるとLOSE-WINは長続きせず、遅かれ早かれその関係は破たんすると言われています。危ない!危ない!!私は「相手のために」とか「言い争いは避けたい」というのを自分にとって都合の良い隠れみのとして使っていただけだと気づきました。

◇今の私に必要な3つのこと。
  1.意見の対立を恐れず自分の意見をはっきりと伝えること。
  2.コヴィ―博士の言うように第3の案が出るまでやってみること。
  3.「決定力」のWRAPを使ってもっとアイデアを出してみること。

遠慮せず自分の意見を主張することで「2.第3の案」に進めると感じました。また必要以上に自分が遠慮していることに気づくかもしれません。対立回避や我慢は何も良い結果を生まず結局もやもやとして残ります。相手を信頼しているからこそ、自分の意思をきちんと伝えることが大事だと気づきました。

最後にもう一つ伝えたいこと。それは一人で抱え込まないことです。私がこのように前向きに考えられるようになったのは周りに聞いてくれる方たちがいるからです。自分が感じたことを聞いてもらう、それだけでずいぶんと自分を客観視することができます。実は今朝、とても信頼している大好きな方にコンタクト。ラッキーなことに彼女に時間をいただくことが出来ました!!じっくり聞いていただいて率直な意見までいただきました。話し終えたあと、元気が湧いてきました!自分の3つの課題に立ち向かう元気はもちろん、このブログを書かせてくれる元気となりました!元気をくれた方、それはマザーズコーチ寺澤まなみさん。こうやって支えていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです❤

今回のもやもやをきっかけに、強みコンサルタントとして活動していても自分を客観視することはとても難しいと感じました!そして同じようにもやもやされている方のお手伝いをしていきたいということも!他者との対話で気づくことはたくさんあります。もやもやされたとき思い出してみてくださいね(^^)

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