私事ですが、、屋号のお話

私事ですが、、屋号のお話

こんにちは。山澤ともです。

今日は私事ですが、、屋号やVISION,MISSION,VALUEについて綴りたいと思います。

実は、このたびサービスをはじめ事業の見直しをしていました。“VISION,MISSION,VALUE”の見直し、そして社名変更の項目もありました。

VISION MISSION VALUEについて「今現在の私が実現したい世界、存在意義、価値基準は何か?」徹底的に自分と向き合いました。
信頼と尊敬を寄せる友人達にも力を借りて。
社名のアイデアは400を超えました。「これかな?」「あ!これだ!?」
お風呂に入っているとき、朝YOGA中、ウォーキング中、眠っているときまで(飛び起きてスマートフォンにメモ!)。
たくさんの中から出てきたのは・・・、 “TYC”  でした。

「アルファベットは分かりづらいかも」、「サービス内容入れた方がいいかも」、「検索しやすい方が良いかな?」など色々考えました。
けれども、「この案で行こう!」と他の名前にしようとしたとき、何度もこの文字“TYC”が出てくるのです。
心の奥底にどんな思いがあるのか深く探り、辿り着いたのは次の思い。

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クライアントが「山澤とも」を求めてくださるなら、彼らが見出してくださる私の強みを惜しみなく提供したい。
ときにコーチング、ティーチングを、カウンセリング、コンサルティングを。

手法は私ではなく彼らが望むこと。

そういえば始まりもそうだったのです。ヨガ講師として起業していた当時の私にコンサルティングの依頼が舞い込みました。
「資格も経験もない私が?恐れ多い・・・。」と躊躇していたとき、背中をドンっと押してくださったのが尊敬する女性起業家Cさん。
「ともさん、何を言っているの?顧客が求めるものに応えるのが起業家よ!!受けなさいっ!」と。

始まりを思い出し、気づいたのは“結局のところ、私自身はただの「山澤とも」でしかない”ということ。
私ができるのは、クライアントのために生涯自己研鑽と精進を続け、全力で向き合うこと。
より良くなりたい思いを止めることはできないし、クライアントに手を抜いて向き合うこともできない。
やるなら加減なしの全力投球、それしかできないのだと。

ともに考え、ともに感じ、ともに喜ぶ 

そのために存在したい。

彼らの生涯にわたって頼りになる相談者、ただ一人のコンサルタント、山澤ともでありたい。

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そんな思いを最も表しているのが “TYC” 〜Tomo Yamazawa Consultant 〜だったと気づきました。
表記は変わらずですが、気持ちは心機一転でおります。これまでのご縁を大切に、加えて新たなご縁も結んでいけたらと思っております。
“VISION,MISSION,VALUE”についても新たに表明しております。よかったらご覧ください。
改めてTYC山澤ともをよろしくお願い申し上げます。

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