子育て、実は子どもから教わることがたくさん!

子育て、実は子どもから教わることがたくさん!

こんばんは。tomoです。

小学5年生の長男の自転車が壊れてしまいました。マウンテンバイクとはいえかなりのヘビーユーザーな長男。ウィリーとか、ドリフトとかいつも華麗な(?)技を披露してくれています。とうとう動かなくなってしまいました。

取り急ぎ近所のお店へ持って行ったら「取引のないメーカーだから修理できない。見たところかなり傷んでいるし買い替えしたほうがいい」と言われました。
インターネットで調べて数軒に電話。ようやく「取引のあるメーカーですので部品取り寄せできます。ただし、自転車を見てみたいので一度持ってきてもらえますか?」と誠実な対応のお店にたどり着きました!

クルマで片道1時間の道のり。久しぶりにゆっくり2人で話せました。自転車が直らない場合は新しいものを買ってあげるね、どんなものがいい?と聞いても気のない返事。どこか変です。新しいものを買ってもらえるというのに。よくよく聞いてみるとどうやらいまの自転車がとても気に入っていてどうしても修理して乗りたいとのこと。それなら、と修理の方向で進めることに決めました。ただし、もし修理できない場合は買い替えになるよ、と伝え本人も納得。

お店で見てもらったら、「修理は可能に見えるけれど、分解して組み直すときに何か不具合が見つかったときは修理できないかもしれない」とのことでした。「いやぁ乗りこなしてるねえ!」とお店の人が困ったような褒めるような不思議な表情で言たのがそれを物語っていました。

待つ事数日間。「修理可能です。」との連絡にママはほっとしました。長男も「よかったぁ」と安堵の表情。

それから1週間たって修理完了の連絡。すぐに取りに行きました。

チェーンやタイヤ、グリップなども悪いところは全部新品に交換してくれていて長男は笑顔!それを見てママも笑顔!よかったねぇ!「うまくいけば弟さんにも乗ってもらえますよ。」との頼もしいお言葉♪

実はメーカーによっては新しく購入したほうが費用は安かったのですが気に入ったものを修理して永く使いたいという長男の気持ちを優先しました。子どもを育てているようで実は親の方がたくさん学ばせてもらっているなぁ!と思います。長男にとって良い相棒♪嬉しそうに自転車に乗る姿を見てこちらも嬉しくなりました!

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