コーチングセッションご感想

コーチングセッションご感想

こんにちは。山澤ともです。

先日はコーチングセッションを受けるタイミングについてご紹介しました。本日は、体験セッションの感想を。

つい先日限定公開にて募集しました45分間のコーチングセッションご感想をご紹介します。

■セッションテーマ:ある課題ワークに取り組んでおられるものの、なにかクリアにならない部分があり、そのもやもやの解消

■ご感想(ご本人様にご快諾いただいております)

(今取り組んでいる課題に対する)個人ワークとしてはある程度まとめたつもりでしたが、過去の体験は整理できたけど、めざす答えには何かが足りないと感じていました。そのもやもやを見つけ、クリアにすることが今回のゴールイメージでした。

45分のセッションはあっという間で、途中「何合目まできたか?」という中間地点の確認で、6−7合目と答えたときにはまだまだもやもやへの進展はほとんどありませんでした。その後、コミュニケーションと対話の区別を整理していったところで「U理論」のプレゼンシングとアブセンシングの内容を思い出し、そこに当てはめるとこれからやりたい「わかり合うための対話」へのアプローチが見えてきました。

途中、目先の課題解決とありたい姿への2つが混ざっているところを掘り下げてもらえたことで、めざすイメージがよりクリアになりました。

今回のもやもやの正体はありたいゴールまでの達成手段がわからなかったこと。わかりあうためにどうすればいいのか?その答えもなんとなくイメージは持ってたつもりでしたが、今回U理論の内容と極めてフィットしたので1月の楽描き会ではこのアイデアをカタチにしてトライアルしてみたいと思いました。

課題提出の期限もありますが、それ以上にありたい姿までのイメージが見えてきたことが大きな成果だと感じました。45分という短い時間でしたが、ともさんに引き出してもらえてよかったです。期待以上の成果でした。ありがとうございました。

いかがでしたか。少し難しい理論が出てきましたが、要はご本人の中にあった引き出しを開けることができたということ。そのことが大きなきっかけとなり、ありたい姿に繋がりました。このようにコーチングセッションでは自分の中にあるものを引き出す、見つけることができます。なにかもやもやしている、というときにコーチングセッションが有効である好例だと思います。

なにかもやもやされている方はこちらからどうぞ。年末年始もお受けしていますのでお気軽に。

 

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