ストレングスファインダー、子育てに活用♪子どもと自分が違うことをまず認める。

ストレングスファインダー、子育てに活用♪子どもと自分が違うことをまず認める。

こんにちは。tomoです。

今朝は小学5年生の長男が「臨海学校」へ。5年生にとって今年1番のイベントです。キャンプファイアーで司会というお役目をいただいています。じつは事前には本人はやる気を失っていました。担任の先生が人前で話すことが得意だからということで任命してくださったのですが。

本人に聞いてみるとどうやら覚えるセリフや段取りが多くてやる気を失っていたようです。3人で司会進行するのですがその資料はA4用紙3枚。ふむふむ。
ストレングスファインダー(リンク先は尊敬する「Gallup認定ストレングスコーチ」はなわひであきさんのブログです(^^))の34の資質のうちTOP5に『自我』がある私としては、『舞台』があり『注目』してもらうことが嬉しいのでせっかくいただいたチャンス☆と思うタイプ。長男にはそれはないように感じています。そしてあくまで普段の態度からの推測ですが(ストレングスファインダーは20代以降が推奨とされています)、『できる』という手応えを感じたら俄然やる気が出るタイプなのでおそらく最上志向が上位にあると思います。
この資質はすでに出来ているところに目が行きそれにもっと磨きを掛けたい、出来ないことには興味を示さないという傾向があります。ちなみに私はTOP1が最上志向なので長男のこの部分にはとても共感出来ます。
こういった場合は、まずは簡単なステップをクリアさせてあげてやる気アップを狙います。
そしてこれまたおそらくですが、彼には『共感』の資質があると感じています。周りの人の気持ちを察することができ、まるで自分の気持ちであるかのように感じることができる資質です。なのでまずは一緒に練習する私がテンション高く楽しく!という二本立ての作戦♪とっても大きな声で始めてみました(^^)第一声からテンションマックス!お笑い好きの長男には、「まるで吉本の芸人さんになったつもりで!」と声掛け♪”『こんばんは〜!今日司会をします○○です!』(台本:自分が拍手するとあるので拍手も盛大に)”。するとだんだん本人も乗ってきて、声の調子も明るくなってきました!結果、2人で4、5回通して練習ができました。どうやら自信もついたようです。よかった!

今までなら「親である私ができるのになぜ子どもであるあなたはできないの?」と思ってしまっていました。ストレングスファインダーで知ったのはみんな違う資質、強みを持っているということ。そして強みは自分のためではなく周りのために使うということ。違うからこそ助け合う。ストレングスファインダーに出会えて本当にラッキーだと思います。もっとたくさんの方に知っていただきたいと思っています。

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