これからの人材マネジメントに一番重要な要素とは。参考図書「21世紀を生き抜く3+1の力」(著 佐々木裕子)

これからの人材マネジメントに一番重要な要素とは。参考図書「21世紀を生き抜く3+1の力」(著 佐々木裕子)

こんにちは。tomoです。
「これからの人材マネジメントに一番重要な要素」について考える機会がありました。【参考図書「21世紀を生き抜く3+1の力」(著 佐々木裕子)】
堅めの話題なのですが、お仕事でもとても大切にしていることなので今日は真面目に書いてみました(*^^*)
1ヶ月ほど考える期間があったのですが出てきた答えは1ヶ月前と同じものでした。

私が考えたその要素とは「7つの習慣」第五の習慣「まず理解に徹しそれから理解される」です。

人材マネジメントが必要な組織にとって最重要事項はモチベーションの低い従業員を1人でも減らすことだと思っています。そのためにこの要素を使えばそういった従業員は自然と減っていき、会社の機動力も上がり、7つの習慣の本当のゴール「相乗効果を発揮する」に繋がると思うからです。

具体的にはストレングスファインダーがとても役立つと感じています。従業員の数が膨大であっても、それぞれを見ていけば1人の人間です。1日の大半を過ごす職場で楽しく過ごしたいと思わない人は居ないと思います。自分の強みを自覚し他人に役立ててもらい、逆に自分の不得意なところは周りに助けてもらうことができればそこは楽しい職場ではないでしょうか。理解されたと強い自信を持った人間の想像力や行動力はきっと人工知能に負けない素晴らしいものだと思います。「それぞれの強みを知り周りのために活かしていく」そういう時代になっていくと最近強く感じています。
個人セッションにおいてもこの点を意識しクライアント様の強みにフォーカスしていくスタイルをとり、対話を大切にしています。

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