人工知能は脅威?グーグルのアルファ碁の活躍で思うこと。

人工知能は脅威?グーグルのアルファ碁の活躍で思うこと。

こんにちは。tomoです。
グーグルが開発した囲碁のソフト「アルファ碁」が話題となりました。
(参考:グーグルのAI「アルファ碁」が人間に勝った理由とその意味とは? – 日経トレンディネット)人工知能(AI)の進化は目覚ましいものがあります。今後、AIと人間の関わりはどのようになっていくのかに興味があります(*^^*)

メディアではAIが人間の職を奪うといった「脅威」として扱われているようですが、ちょっと違うなぁと思っています。例えば、ルンバや食洗機もAIの一つです。とても便利ですよね。掃除や食器洗いを任せて家族で過ごす時間に充てることができます。そうやって、時間の質を上げてくれるものととらえればよいのではないでしょうか。

もちろん、今まで人間が行ってきた仕事が機械化により交替されてきたことも事実です。これから30年後に残っている職業についてもよく語られますよね。「ワークシフト」という本にも書かれています。私は、この本を読んでこれからの仕事はQOL;Quolity Of Lifeを上げること、人生をゆたかにするものに関するものが仕事として残ると思うようになりました。人との繋がり、健康、教育、観光業などでのおもてなし、医療など人と深く関わることがより重視されていくのではないかと。

慌ただしい日常の中からAIに任せられることは任せ、できた時間を大切な人と過ごしたり、より深く人と関わって役に立てるような仕事に使ったりできる、そんな共存ができたらいいなと思います(o^^o)

写真は母お手製の自家栽培シソジュース。炭酸水で割っていただきます♪
こういったことに時間と手間を掛けられることこそ本当に贅沢なことだと思います。

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