コーチング。自己基盤の整え方って?

コーチング。自己基盤の整え方って?

こんにちは。山澤ともです。

先日コーチングスクールで学んだ『自己基盤』について思索を深めています。自己基盤を整えることはコーチとして土台を整えること。つまり、コーチ自身が何かに追い立てられて居たり、落ち着かない状況ではクライアントのサポートはできない。コーチ自身がしっかりとした基盤を持っていなければならないということ。自己基盤を整えるには、「未完了の項目を減らす」と学びました。未完了とは文字のごとく、終わっていない事。あれをしなきゃ、これも終わっていない、というちょっとした想いは、足を引っ張るマイナスの力になるというのです。私にとって未完了のことってなんだろうと思った時、片付けが思い浮かびました。今年中学に上がった長男の部屋が散らかることに頭を悩ませて、模様替えをしたものの、なんだかしっくりこなくて。。。そこでコーチングスクールでご一緒している藤原浩子さんに相談しました。そうすると意外な答えが。。『中学一年生でここまで片付けていたら充分!』「ええっつ!?」とショックを受けたものの、プロのものさしをお聞きして必要以上に高い要求をしていた自分に気づけました(SF最上志向かも💦)。そのあと、長男と話しあって改めて模様替えをしたのですが、お互いにとても満足な結果に(➡ここはコーチングを使いましたよ^^)浩子さんによると子ども部屋の片付けは成長とともに手を入れる必要があるそうです。なるほど、そうですよね。新しい生活になって変化があったら部屋もそれに沿うように変えてゆけばいいんですよね。子ども室がお互いに気持ち良い部屋になったことで気持ちがとても軽くなりました^^迷ったらプロに依頼することも未完了項目を減らすのに有効だと感じました(^^)

というわけで思春期のお子さんとのコミュニケーションにお悩みのママにお知らせです^^思春期の子どもって色んなことを考えています。向き合ってコミュニケーションを取る方法、お伝えします(^^)

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📷写真は我が家の長男。『まだ中学生』と思ってもコーチングの手法でコミュニケーションをとってみれば、びっくり!色んなことをしっかり考えています^^ぶつかることも時に必要だけれど対立ばかりだとぎすぎすしたり、マイナスの方向に進んじゃったりネガティブに陥ってしまいます。そんなときにコーチングが役に立ちます^^

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