子育て〜良い面にフォーカス!子どもを信じてみる。〜

子育て〜良い面にフォーカス!子どもを信じてみる。〜

こんにちは。tomoです。
先日、子育てにおいてチャンスを逃さないという記事を書きました。今日は次男の話です。彼は長男とは少し違って自分からどんどんやってみたいというタイプ。お兄ちゃんが自主学習をしていると「僕もやってみたい」と言うのでドリルを買ってみました。1日1枚なのですが、2ー3枚解いています。あまり質問もしてこないで一人で黙々とやっています。兄弟でも性格って違うものだなぁと思っていたら書店に行った際、「ママ、これ買って!」と持ってきたのはなんとドリル!思わず「こないだ買ったのがあるし、2種類はさすがに大変じゃない?」と言いました。しかし、「やってみたい、やる!」と次男。

うーん、どうしたものか、私としてはまだ一年生だしちょこっと楽しくやってくれればそれでいい、負担になっても次男の性格上(几帳面・宿題はきちんと終わらせる)ひっこみがつかなくなって本人が辛いだろう、と一瞬で色んな思いが巡りました。…と、次男の顔を見てみたらやる気満々の表情!

即決でした。「やってみたいなら買ってみよっか!」

もしドリルが多量で本人の負担になったらこれが良い経験になるし楽しくやるならそれはそれで本人がHappyでよし!と答えが出ました。

結果、本人は楽しそうにドリルを解いていました。声がけなどしなくても一人で黙々とやり(ここも長男とは違う点!)終わったら「ママ、答え合わせ!」と言って持ってきました。

負担になるかもしれないなどは親の勝手な杞憂だったのだと思いました。子どもが望んだときに与える、でいいいんだと改めて思いました。今までなら「止めておこうね」と言っていたと思います。

考え方を変えることができたのはセミナーや交流会などで色んな方と出会ったおかげだと思います。会う方々は異なるのに、皆さんが私の事を応援してくださり明るく励ましてくださいます。とてもポジティブな場に参加させていただいていることを実感しました。それで今までとは違う選択〜「負担」というマイナス面にフォーカスして止めさせるのではなく、「子どものチャレンジ」というプラス面を信じてそれを応援する〜ができたのだと思います。本当に出会いは宝物です。

そして自分自身のことについてはどんどんチャレンジするタイプですが、こと子育てに関しては慎重になってしまいがちなんだということも気付けました。「良い面をみて子どもを信じてみる」をもっとやっていこうと思います。一人の女性としてだけではなく子どもたちのママとしても成長していきたいと思います!

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