思春期こそ☆コーチングを使ったコミュニケーション☆

思春期こそ☆コーチングを使ったコミュニケーション☆

こんにちは。山澤ともです。

我が家には中学一年生の長男を筆頭に3人の子どもがおります。実はここしばらくの間、悩まされていたことが。それは中学一年生の長男とのコミュニケーション。思春期に入り反抗期?が始まったようです。とはいえ、彼を取り巻く環境や体の変化が大きく、それに戸惑っていらだっているということもあるんだろうとは思うのですが。例えば下の名前で呼び合っていた近所のお兄ちゃんが「●●(苗字)先輩」になり、バスから自転車通学になってかかる時間も大幅に伸びたり、声変わりし始めたり、ぐんと身長が伸びて成長痛で病院に通ったり。。。親としては、もうですね、去年の小学六年生の可愛さはどこへ???というくらいの変わりようです。本人も環境の変化、体の変化に戸惑っているだろうけれど親である私もとても戸惑っていました。

なんだか、本人は大体イライラしてるんですね。帰宅した時点で機嫌が悪い。

なので、こっちもついついイライラをもらっちゃう。

いやいやこれではいけない、、と。そこで今勉強中のコーチングを使ってみよう!と!

まずはコーチングの基本「中立であること」を心掛けるように。さらに「傾聴」。そして「承認」。もうコーチングオンパレードで対応。もちろん未熟者なので💦感情に流されることも多いですが💦基本を知っているのと知らないのでは大違い!!!!と実感しています。一番大事なのは「中立であること」つまり、「感情に流されずにぶれない自分で対応すること」です。コーチングとひと言でいっても色んなスキルがあるのですが、同じ思春期のお子さんをもつパパママ達に伝えたいことは、「中立であること」。ぜひこれを心掛けてみてください。私もまだまだですが💦知っているだけでずいぶんと心持が変わるものです。

一緒にがんばりましょう~!

📷マウンテンバイクを乗り回して思いっきり体を使って遊んでいた小学生時代。草っ原や、でこぼこ道、スライディングしたりとあらゆるところを駆け回るので、何度もお店に修理に出してました。お兄さんに、「もうちょっと丁寧に乗ってね💦」と(マウンテンバイクなのに💦)言われてました。中学生になって朝は小学生時代のバスから自転車通学になりさらに時間が伸びて早くなったし、夜は部活で遅い。定期テストなるものもあって。中学生になると色々多忙になって変化もあるようです。