コーチングとコンサルティングの違い。

コーチングとコンサルティングの違い。

おはようございます。
山澤ともです。

昨日、ドリームボード講座を無事終えて開催報告をさせていただいたのですが、まだ余韻に浸っています。

講座後にこんなに色々と考えたり感じるのは初めての経験。
ストレングスファインダ―で最上志向トップの私は振り返りが苦手。
常に前に前に行きたいタイプ。

けれどもコーチングを学びずいぶんと変化してきたようです。
毎回、授業で生徒さん同士でコーチングセッション(時に先生の前で公開(汗!)するのですが、そのおかげでコーチング思考が身についてきています。
一番変わったと思うのは振り返りをするようになったこと。

これまでの私なら、『目標達成には前を見る!進む!』だけでしたが、振り返りをすることで問題点のチェックができるし、有効な手立ても考えることができる、と気づくことができました。
実は振り返りをするほうが、最短で目標達成に近づけるんですね。

また、コンサルティングと違い、クライアントが自分の中から答えを出すので、行動へのモチベーションというか『ロックオン効果』(伝わりますか^^;)がとても大きい!!
宣言した以上、『やるぞ!』という大きなモチベーションがあります。
元々行動力があって、好きなことや得意なことはサクサクできるけれど、どうにも気持ちが乗らず動けないといった苦手なテーマについてはコーチングが有効だと感じています。敢えて行動宣言することで自分が動きだすから。
例えば、英語の勉強をしなければならないけれど苦手、忙しくてなかなか時間が取れない、
部下とうまくコミュニケーションを取りたいが、業務で多忙を極める中気持ちに余裕がなく円滑な対話ができていない、など。

一方、コンサルティングは『こういうことをやりたい!やってみたい!』という非常に前向きなエネルギーがあるんだけれども、知識や経験不足により『方法が分からない』といった場合はとても有効です。私が行っている『おうちサロンコンサルティング』などがそれにあたります。自宅でサロンを開きたい、どこから手を付ければ?といった場合ですね。

私はどちらもとても楽しいしワクワクします^^

そして両方とも、一回のセッションで問題解決するという短期的なものではなく、長い目でクライアントさんにゆったりとした気持ちで寄り添い、サポートする点が私にとても合っていると思います。

今学んでいるコーチングスクールの宿題にコーチングセッションがあるのでどこかで募集しようかなと思っています。1回50分×3回セッションくらいがよさそうです。
楽しみにしていてください^^

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