相手を理解するということ。

相手を理解するということ。

こんにちは!
女性のキャリアとビジネスを応援・強みコンサルタントともです。

同じ言葉掛けでも相手によって反応が違うこと、ありますよね。
実は子育てにおいてこのことを日々感じております!今日はそのお話を。

実は今月、小学校の取り組みで兄弟で同じ詩の暗唱にチャレンジしていました。10編の詩や百人一首などを暗唱する取り組みです。

兄弟に同じ声掛けだと響きかたが違うということを経験しました。

『やればできるよー♫』と明るく応援するとよいタイプと、『できると思ってるよ』と淡々と接するとよいタイプです。学校として強制ではないのですが何かを成し遂げた達成感を感じてほしい、自信につなげてほしいと思って応援しています。

実は以前は、我が子なんだからそこまで理解する必要あるのかな?甘やかしていることにならないのかな、と思っていました。自分が親としてありたい声掛けでいいんじゃないかと。

けれども七つの習慣やストレングスファインダーに出会って変わりました。
何歳であってもひとりの人格であるということ。
相手を理解することにまず努めて初めて自分が理解されるということ。
相手が大人であっても子どもであってもそれは変わらないということ。

つまり、我が子であっても知らない部分があり、理解に努めていくこと。

声がけ一つかもしれないけれど、相手を理解してそこに響く言葉を用意する。
その努力をしていなかったなぁと反省したのでした。

子育てでいろんなことを学ばせてもらっています。ありがたいことです。

■写真は暗唱の冊子です^^

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