欠乏の行動経済学という本から、行動経済学を学びました^^

欠乏の行動経済学という本から、行動経済学を学びました^^

おはようございます。
女性のキャリアとビジネスを応援・強みコンサルタントともです。

先週「いつも”時間がない”あなたに欠乏の行動経済学」(著センディル・ムッライナタン)という本から行動経済学について学ぶ機会がありました。
大事なのは「余裕=スラック」を持つことだそうです。
確かに遅刻しそうで時間がギリギリだと忘れ物をしたり慌てて転んでしまったりといつもよりも行動のレベルというかパフォーマンスが落ちますね。また旅行鞄に荷物をパンパンに入れてしまうとお土産が入る余地がなくなりますし、荷ほどき後の荷造りも大変になります。
つまり余裕=スラックが大切だということ。

適度な余裕、スラックがあるから落ち着いて行動ができるパフォーマンスの高い行動が取れるといったことを学びました。

スラックが必要なのは時間だけではありません。お金や体力など私たちの『資源』全てにおいて必要です。そして欠乏が起こった時ではなく豊かな時こそ備えることが大事です。つまり病気になってから治療するのではなく健康なときに病気にかからないように体を鍛えておくといったことが『備える』ことになります。そうすることで余裕があるからさらに余裕が生まれるという好循環にはいります。

今朝、陽の光が差してお雛様がとても綺麗に見えました。
こんな瞬間を見つけられる『余裕がある』自分でいつも居たいなと思います^^

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